授乳室デザインにアソビゴコロを!

      2016/09/28

例えばこんな授乳室はいかが

小児科、産婦人科、耳鼻咽喉科以外の診療科でも、授乳中の赤ちゃんが診療を受けることはありえます。

またママが体調を崩した場合は、子連れで通院するケースも少なくありません。

そのような状況の中、授乳スペースがしっかりと準備されている医療機関は、残念ながら多くありません。

タタミ一畳のスペースがあれば事足りますので、設計時にはなるべく授乳スペースを確保するようお薦めしています。

aso_zh03_H700

部屋の中は写真のようにコンパクトでも、授乳する目的には十分な広さです。

最低限必要なものは下記の4つでしょうか。

  • 椅子
  • 化粧鏡
  • フック&ハンガー
  • かご
アーム付きの ”椅子”

椅子のクッションは座り心地の良いやわらかさで、アーム付きを選ぶことが重要なポイントです。

授乳の姿勢の際には、肘を置くことができるととても楽なので、アーム付きを選択するようアドバイスをさせていただいています。

また座面の下に、かごを入れるスペースがあるとベターです。

 

額縁がオシャレな ”化粧鏡”

授乳後、身だしなみを整えるために、化粧鏡も必需品です。

額縁にこだわって選ぶことで、グッとオシャレ感が増します。

 

あると便利な ”フック&ハンガー”

ママバッグをはじめ、衣服やマフラーなど、ちょっと掛けておく場所があると助かります。

 

とりあえずなんでも入れておくための ”かご”

ママバッグ、カバン、上着、携帯、財布、メガネ・・・。

とりあえず床に置かずに入れて置けるかごがあるととても便利です。

 

エアコンとオムツ替えシート

aso_cohal03_H700

上記の授乳スペースのように、エアコンがあると、夏・冬はとても親切ですね。

当事務所では、最低限換気扇は設置するようにしています。

また、オムツ替えシートがあると、なお助かります。授乳のあと、場所を変えてオムツを取り換えるより、同じ場所で行えると負担が少なくなりママには大助かりです。

 

家具・小物も提案しています

当事務所では、家具や小物などもこだわったデザインのものをお薦めしています。設計を進める中で、小物の選定業務をお受けすることも可能です。

 

こだわった授乳室デザインが ”アソビゴコロ”

 

 

住宅サイトリンク01店舗サイトリンク01理美容院サイトリンク01不動産サイトリンク01

fbサイトリンク07 マスターサイトリンク01

 お問い合わせはこちら

 - blog, アソビゴコロ , , ,